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権力争い!
最近と言うか、ここ2か月程我が家の男の子軍団に異変が起きてる。
この30年ボスの座の世代交代は順調になんのトラブルもなく、
引き継がれてきたわけだが、この度は、ハリーとアラミスの対決に
なってしまっている。未だ決着はつかず、お互い牽制中。
不思議なことに今まで、外産CH達はわれ関せずでボス争いには
加わったことはない。我が家生まれの牡の中で世代交代は行われてきた。
これはボス犬は8歳頃をピークにちゃんと次の自分の跡継ぎを人間には
分からないところで世襲してきたようで、Jin〜Linas〜Teddy〜Striker(ここに問題があったわけで)と行ったはずが、その器ではない
事はすぐに露見し、しばらく何故かメスのDizが女帝とし君臨し、納めてきたわけ、そこに不甲斐ない父親に似ても似つかないCasperが産まれ、子犬の時からボスとしての頭角を見せた。本来ならストさんが収めるべきとろを
なんせ、マイペース、自分のことしか興味がなく、わがままとくれば、誰にも支持もされず、本犬も自分際よければ良いという人間なら最悪の人と思われる犬なので、Casperが頑張ってきた訳で、そのCasperが不在2年となり、
不在中にきた外産CHは無関心のボスの座にストさんが8歳になった途端、
若い、ハリーとアラミスが名乗りを上げ、今日までに至っている。
多分見る限り力関係に差はないので当分このまま続きそうだけど、まだこの二人は春になったらCasperが戻ってくることを知らない。
君達の男の意地が徒労に終わらないことを祈ります。しかし、ストさんが
もうちっと、しっかりしてれば良かったことは否めないね。
まあ、カラスに馬鹿にされたり、ボール追いかけてフェンスに激突して、鼻血出したりのストさんだからしょうがないっか!
| topcharacter2 | - | 13:11 | comments(0) | - |
子犬について。
メール等でお問い合わせやご質問を頂き、反省しきりです。
現在、子犬は生まれてすくすく育っております。
本来ならばPuppyのほうに載せるべきなのですが、以前に
何頭か載せましたところ、お問い合わせが集中してしまい、
却ってご迷惑をおかけした方が多々おられ、やはり、お問い合わせ
フォームからメールもしくはTELを頂いた方に個別にお答えするべき
だと思い、ブログの方に出産情報を載せますのでよろしくお願いいたします。現在は8月17日生まれ、8月19日生まれ、8月20日生まれ、8月23日生まれ、がおります。健康状態は良好で何も現在のところ問題点もありません。9月生まれに関してはこれから離乳に入りますので、今は、オーナー募集には至っておりません。
尚、専門ページも検討中ですので、また、お知らせいたします。
不手際が多くご迷惑をお掛けいたしました。
子犬たちの詳しい情報は個別にてお願いいたします。
| topcharacter2 | - | 19:12 | comments(0) | - |
悲しみの後に!
6月17日のブログに書いたAUSに行ったTeddy君の
オーナーのPamから今朝電話があった。大喜びの声で大興奮!
まあ、PamはEddieの件は知らないのでしょうがない。
内容は27日のショーでTeddyがBest In Puppyを取ったそうで、
おおはしゃぎ。2年前に行ったRayの息子は僅か1歳と7日で、
AUSのNO1ボストンだそうです。結構頑張って呉れてますね。拍手
| topcharacter2 | - | 12:01 | comments(0) | - |
Eddie!
今日の未明、Eddieが静かに息を引き取った。悲しい9年の命でした。
1歳の終りにアメリカから来たEddieは穏やかな子で、吠え声
ひとつ聞いた事がないような大人しい男の子でした。
有難うEddie,そしてさようなら。又、会おうね。
| topcharacter2 | - | 11:49 | comments(1) | - |
ハートブレイク!
少し立ち直った気がする。実家の母からの電話があったのが
1月前。母に頼んだ2匹が亡くなった。
母は無類の犬猫大好き人間。さしずめ女ムツゴロウ。
野良猫を餌ずけし捕まえては避妊、去勢に走る。
公園に犬と散歩に行き子どもたちに苛められている雑種を助け
(浦島太郎)獣医さんに連れて行き検査をして貰い新しいオーナーを
見つける。一時私が子供のころ(随分昔)我が家は母のおかげで
犬13頭、猫29匹、うさぎ6羽(夕飯の買い物に行きお店の外で
売れずに西日を浴びて可哀想と言う理由で購入)の雑家族。
4年前母からの電話。海岸でテトラポットの隙間に親子のボストン
が捨てられていた。(この時点で実家にいる)獣医さん曰くひどい状態で
今死んでも可笑しくないらしい。と母。ちょうどショーで岡山に行く
時だったので寄るから言って取りあえず収める。3日後、目にしたのは、
よく生きてたね。と言う親子2匹。「私が岡山の帰りによって連れて帰ろうか?」「あんたじゃ無理。」(そんならなんで電話する怒り
独断と偏見の会話の中やはり酷い先天性疾患を持っている。
「これは大変だよ。」と私。「私が面倒みる出会いだから。」と言う
頑固ばあさんに色々とアドバイスし取りあえず用意していったサプリ
や諸々を置いて取りあえず岡山に。やはり毎日電話が入る。
帰りに寄って自分がやると言う母には勝てずアドバイスをし、帰ったら
色々送るから使うように言い聞かせ後ろ髪を引かれながら千葉に帰った。
なんやかんや言いながら、頼る母。見た以上母任せに出来ない娘。
神戸━千葉遠いね。西に下る度寄って見てきた親子。
脅えぷるぷるしてたのが寄って来て手を舐めるようになってきた。
骨と皮の体はピカピカ。プルプル。でも母曰く10日に一度は発作で
倒れるという。しかも親子で。母は少しでも幸せでいてほしいとお母さんに
幸ちゃんと名前を付け、息子に福と名前を付けた。見捨てられた親子。
同じ命なのに。平等であるべきなのに。母は言ってた「幸は最後まで私の
手を舐めてじっと眼を見つめてた。」1日後福ちゃんは母親の後を追うように母の布団の中で静かに息を引き取ったそうです。
何故、命を捨てないといけないのか?心が傷つきます。
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| topcharacter2 | - | 20:20 | comments(0) | - |
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